2024年2月28日 (水)

研究室の大学院生が研究成果を学会発表します。

2024年3月13日~15日に京都市の京都大学で開催される第74回日本木材学会(京都大会)にて研究室の大学院生が研究成果を発表します。

発表の演題は下記です。

P14-P-04 Ca化合物添加スギの炭化における水素生成量への影響と反応速度論解析

2024年2月 7日 (水)

学術雑誌に論文が掲載されました。

浅田が執筆した論文が炭素材料学会の学会誌 炭素に掲載されました。

 

浅田隆志,バイオ炭を用いた液相吸着の速度論解析(総説),炭素No.305,24-29(2024)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/tanso/2024/305/2024_030505/_article/-char/ja/

 

 

2023年12月19日 (火)

研究室所属の4年生が第14回福島地区CEセミナーでポスター発表優秀賞を受賞しました

当研究室の4年生平石乃彩さんが第14回福島地区CEセミナー(2023年12月16日郡山商工会議所)で受賞しました。

 

ポスター発表優秀賞 平石乃彩

発表題目「ボールミルを用いて調製した可視光応答型酸化チタン担持バイオ炭の光触媒性能」

 

研究室の4年生が研究成果を学会発表しました

2023年12月16日に郡山商工会議所で開催された第14回福島地区CEセミナーで研究室の4年生が研究成果を発表しました。

演題は下記です。

P-2 スギの炭化工程における炉内CO2条件がバイオ炭と可燃ガス生成量に与える影響

P-3 スギ炭素化物の添加がエタノール発酵の効率に与える影響

P-7 ボールミルを用いて調製した可視光応答型酸化チタン担持バイオ炭の光触媒性能

P-8 熱重量分析によるバイオ炭の固定炭素量測定

2023年11月13日 (月)

研究室の大学院生が研究成果を学会発表します

2023年12月7日~8日に秋田市のにぎわい交流館AUで開催される第19回バイオマス科学会議にて研究室の大学院生が研究成果を発表します。

発表の演題は下記です。

O-12 卵殻添加スギの炭化における水素生成増加に関するメカニズム的考察

P-09 スギ炭素化物を用いて吸着回収したセルラーゼの酵素反応速度論解析

いわきカーボンニュートラル社会連携講座にて講義しました

令和5年11月10日(金)に福島工業高等専門学校で行われたいわきカーボンニュートラル社会連携講座において以下の内容で講義しました。

再生可能エネルギー技術開発・普及② バイオマスエネルギー利用

2023年9月29日 (金)

第12回ふくしま再生可能エネルギー産業フェアに出展します

2023年10月12日と13日に郡山市のビックパレットふくしまで開催される第12回ふくしま再生可能エネルギー産業フェアに出展することが決定しました。出展の内容は以下の通りです。

ブースNo:M-9 国立大学法人 福島大学

展示タイトル:バイオマスの炭化による水素製造と利活用

第12回ふくしま再生可能エネルギー産業フェアの詳細は以下のページをご確認下さい。

 https://reif-fukushima.jp/

福島大学の出展者情報のページは以下

 https://reif-fukushima.jp/exhibitor_post/%e7%a6%8f%e5%b3%b6%e5%a4%a7%e5%ad%a6/

 

2023年9月14日 (木)

書籍が発売されます

浅田と福島大学 佐藤理夫 教授で執筆した教科書「カーボンニュートラル社会実現のための資源・エネルギー学」が2023年10月12日共立出版株式会社から発売されます。

 

詳細は共立出版のホームページ(以下)をご覧ください。

https://www.kyoritsu-pub.co.jp/book/b10033632.html

 

第21回日本炭化学会で講演しました

2023年9月7日~8日に東京島八王子市の東京たま未来メッセで開催された第21回日本炭化学会で講演しました。講演の演題は以下です。

演題:卵殻を添加したスギの炭化による水素とバイオ炭の同時製造法の可能性

 

第21回日本炭化学会のホームページは以下です。

http://www.wcrs.jp/conference.html

 

2023年7月11日 (火)

大学見本市2023~イノベーションジャパンへ出展します

2023年8月24日と25日に東京ビックサイトで開催される大学見本市2023~イノベーションジャパンに出展することが決定しました。出展の内容は以下の通りです。

展示タイトル:可視光下で持続的に水や空気を浄化する光触媒担持バイオ炭

大学見本市2023~イノベーションジャパンの詳細は以下のページをご確認下さい。

https://www.jst.go.jp/tt/fair/index.html

 

«研究報告書が刊行されました